診療案内 施設紹介 スタッフ お知らせ アクセス 採用情報 リンク
   
 
top

病院からのお知らせです。

 

「オリンピックにちなんで」(2012.8.1)

ロンドンオリンピックも開幕し、盛り上がってきましたね。
体操、水泳、柔道、サッカーなどなど日本代表の方々の活躍が期待されます!

さて、開催地ロンドンにちなみまして、今回は英国出身の犬種をご紹介しようと思います。

わかりやすく名前に「イングリッシュ」と入っているものでいえば、オールド・イングリッシュ・シープドッグ、イングリッシュ・コッカースパニエル、イングリッシュ・セッター、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルなどがいます。

もちろん「イングリッシュ」と入っていなくてもまだまだたくさんいます。
英国王室で愛され続けているウェルシュ・コーギー・ペンブロークや 英国国王の名前の入っているキャバリア・キングチャールズ・スパニエルをはじめ、 闘犬として作り出されたブル・テリア、 ほかにもエアデール・テリア、シェットランド・シープ・ドッグ、ウィペットなどがいます。
今ではちょっと意外ですが、ヨークシャー・テリアは元々は工場の町でネズミ捕りのための犬でした。
ボーダー・コリーは初めて繁殖が行われたスコットランドとイングランドの国境上の地域にちなんでその名前がつけられたそうです。
ちなみに、当院の看護師・福山さんが好きな犬種、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアも英国出身です。

それぞれの犬種の歴史をひも解いてみるとさらにそのワンコに興味がわいて面白いですね。