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病院からのお知らせです。

 

「この時期は特に気をつけてほしいんです」(2012.6.1)

犬の外耳炎は、動物病院でもよく治療する病気ですが、とくに暖かくなってきた頃、梅雨時などは外耳炎の患者さんが増えてきます。
わんちゃんの外耳道(耳の入り口から鼓膜までの穴)は構造上、あまり風通しも良くなく、細菌やカビ、ダニなどが増えやすい環境です。

暖かくて湿気の多い時期は特に細菌たちにとっては絶好のコンディション!

こやつらが増えてくると、耳が赤くなったり、汚れやにおいが出てきて、かゆくなります。
ひどくなると耳の中が腫れて痛みが出てきたり、中耳炎や内耳炎になることもあります。

よくある病気ですが、放置しているととても治りにくくなります。

かゆみや痛みはわんちゃんもつらいですが、
ひどい汚れからくるくさーい臭いは一緒に生活している飼い主さんも大変です。

耳がにおう、赤い、後ろ足でかく、頭を良く振る、こすりつけてくるなどがあれば
早めに病院へご相談ください。