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病院からのお知らせです。

 

「インフルエンザにご注意を」(2011.12.1)

12月にはいり、そろそろ空気が乾燥して寒い日が増えてきますね。

冬になると毎年流行が心配されるのがインフルエンザ。
予防のためワクチン接種を受けられた方もいらっしゃるでしょう。

この時期は、フェレットさんの飼い主さんは要注意。

実はヒトインフルエンザA型とB型はフェレットに病原性を持ちます。
つまりヒトからフェレット、フェレットからヒトへと感染します。
フェレットがインフルエンザウイルスに感染した場合の症状は、くしゃみ・鼻水・発熱・目やになどで重症化すると肺炎を併発して咳や呼吸困難、食欲不振などもみられます。

インフルエンザに感染した場合は、抵抗力を落とさないようにしっかり食べること、
目や鼻を清潔にすることのほかに、症状に応じて抗生剤の投与や点滴などを必要とする場合もあります。


まずは、飼い主さんが感染しないことが一番ですが、
もし感染してしまったら寂しいでしょうけれど治るまではフェレットさんに近づかないようにしてあげてください。