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病院からのお知らせです。

 
「もしかしたら・・・心臓病!?」(2010.10.1)
長かった猛暑もやっと終わり、秋らしい気候になってきましたね。

動物にとっても厳しい夏でしたが、暑さのせいで食欲が落ちたり、いつもより元気が無くなったりした子も少なくないと思います。

夏の間、「多分暑さのせい、涼しくなったら元に戻るだろう」と思っていたのに、
過ごしやすくなってきたこの頃でも調子が戻ってこないということはありませんか?
食欲がない、元気がない、散歩に行きたがらない、疲れやすいなどの症状が続く場合は、何かしらの病気が潜んでいる可能性がありますが、その中でも心臓病が始まっているかもしれません。

ワンちゃんでは心臓病は8歳を境にリスクが高まるといわれています。
病気が進行すると、咳をしたり、突然倒れたり、お腹の中に水が溜まったりと様々な症状が出てきます。

心臓病の初期症状は外観上分かりにくく、気候のせいや年のせいかなと見過ごされるケースも少なくありません。ちょっとした変化に気づき、病気を早期に発見して治療することが大切です。