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診療につてのご案内です。
来院の際は注意事項もご一読下さい

 

よく、「お金のユーロ(ヨーロッパの通貨単位)ですか?」と聞かれますが、もちろん違います。
『ユーロ』はヨーロッパで4年に一度開催されるサッカーの大会の名前です。

当初は病院らしい名前をと色々考えていたのですが、いい言葉が見つかりませんでした。 そこで、病院らしくなくてもせっかくなら好きなことから命名しようということになり、院長の好きなサッカー(もっぱら観戦専門ですが…)に関係する言葉で、いちばん好きなサッカーの大会の名前からつけました。 みなさんに覚えていただけるととてもうれしいです。

予防医学を第一に
たくさんの病気の中には予防出来るものも多くあります。
予防医療に関する情報をできる限り飼い主さんに提供したり、定期健診などを行うことで、病気に苦しむ動物と飼い主さんを減らしたいと考えています。
飼い主さんとの意思の疎通を徹底する
自分の飼っている動物がどういう病気なのか、どんな治療が必要で、今後どうなっていくのか分からないと、飼い主さんはとても不安だと思います。当院ではできる限りわかりやすい説明を目指し、飼い主さんが納得して治療に通っていただけるように努力します。
必要なときには専門病院に紹介を
当院では地域の皆さんに可能な限りの獣医療を提供していきたいと考えています。しかし、診断や治療のために、一般開業医では導入不可能な医療機器が必要になる場合もあります。当院では対処・治療が難しいと判断した場合は、飼い主さんと相談の上、専門病院への紹介を提案していきたいと考えています。

同じ病気の予防や治療でも、その子の体調、性格、生活環境などに合わせてよりよい方法を考えていきたいと思っています。小さな心配ごとや不安、質問などでもお気軽に来院してください。

当院は予約制ではありません。来院された順に診察させていただきます。
  ただし、急患の場合など、診察の内容によっては順番が前後する場合がありますのでご了承ください。

診察時間

午前9時 - 12時30分

×

午後5時 - 7時30分

×

×

×

※学会などに出席の為、休診する場合や診察時間を変更する場合があります。

  ○ 犬・猫・ウサギ・ハムスター・フェレット

  ○ エキゾチックアニマル(ウサギ、ハムスター、フェレット等)の診察は
担当獣医師(木野陽子獣医師)が不在の場合は対応できないことがあります。来院前に必ずお電話でご確認いただきますようお願いいたします。

リード・キャリーバックは非常に大切です
普段はおとなしい性格であっても、うれしくて興奮したり、緊張や恐怖で逃げようとする場合もあります。ワンちゃんを連れてこられる方はできるだけリードをつけ、また子犬や猫・ウサギなどの動物はキャリーバックに入れて来院していただけますようお願いいたします。

怖がりなネコちゃんは洗濯ネットなどを活用しましょう
経験上、怖がりなネコちゃんはキャリーバックから出た途端、跳んで逃げようとする場合があります(特に野良のネコちゃん)。そのような場合、洗濯ネットや袋状のものに入っていると少しは安心できるようですし、逃亡防止にもなります。

普段の様子をご存知の方が来院してください
より良く診察・治療を進めていく上で飼い主さんからの情報は大切です。
さまざまな情報があるかと思いますが、できるだけ普段の様子や病気の症状をご存知の方が、来院してください。
また、慣れた方がそばについていると動物も安心できるかと思います。